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1週間を超える海外旅行なら、プリペイドSIMカードを使うとお得です。

投稿日:2018年6月16日 更新日:

今や、海外旅行にスマートフォンは、必須です。

Google Mapや街の情報収集に加え、航空券、各種チケットも今やチケットはスマホ(e-チケット)です。

加えて、ガイド本や海外で読みたかった本なんかも全てスマホの中に入れて、出掛けると良いでしょう。

通信手段として、キャリアの国際ローミングや空港でポケットWi-Fiを借りるとかがありますが・・・

1週間を超えてくると、ちょっと高くないですか?

1週間を超える海外旅行なら、海外用プリペイドSIMカードがお得です。

日本で、海外用プリペイドSIMカードを買って、スマホのSIMカード差し替えて使います。

海外プリペイドSIMカードの買い方、使い方。紹介します!

海外でネットに接続する方法とお値段の比較。

キャリアの国際ローミングを利用

ドコモの場合、1日(24時間)980円。
データ量は、無制限ですが、手持ちのパケットが消費されます。

1週間(7日間)で、6860円。
2週間(14日間)で、13720円。

使ったことないけど・・・高~いですね。
しかも、手持ちのパケット消費ということは、データ量は、ゼロですね。

海外用ポケットWi-Fiをレンタル

イモトのWiFiの場合、アメリカで利用で試算します。

空港で受け取り・返却。保険/保障無し。
データ量 1日500MB。

1週間(7日間)で、5460円。
2週間(14日間)で、10920円。

イモトのwifi、ちょっと高いみたいです。

グローバルWiFiというほうが、5%どころか、だいぶ安いです。
借りるなら、こちらでどうぞ。

海外用プリペイドSIMカードを利用

アメリカで利用を想定。データ通信のみとします。
出発前に日本で入手します。SIMフリースマホを持っている前提です。
データ量 無制限。

MOST SIMというブランドでT-Mobileという会社の回線を使います。
使ったことありますが、なんも不自由なしです。

1週間(7日間)で、3150円。
2週間(15日間)で、3990円。

このSIMは、日数で金額が変わるタイプです。
データ量で変化するタイプやヨーロッパ周遊タイプとか、いろんなタイプがあります。

プリペイドSIMカードは、1週間(7日間)であっても、国際ローミング、ポケットWi-Fiよりは、安くなります。
また、期間が長ければ長いほどお得です。
SIMフリースマホが必要であることと、プリペイドSIMカード買って、つけて、設定しないといけないという手間があります。

それぞれのメリット・デメリット

1週間以上の海外旅行だとして、それぞれメリット・デメリットがあります。

キャリアの国際ローミングを利用

〇メリット
申し込みのみ。手軽です。
スマホをそのまま持っていけばいい。
他に持ち物なし。SIM交換も不要。

✖デメリット
他に比べて、値段はかなり高い。

海外用ポケットWi-Fiをレンタル

〇メリット
申し込め後、空港で受け渡しするので割と手軽。
複数名で利用できます。人数で割るとさらにお得。
国際ローミングよりは安い。

✖デメリット
ポケットWiFiを持ち歩かないといけません。
空港で受け渡しと返却をしないといけません。
複数名で共用すると、別行動したら、持ってない組は、通信手段無しです。

海外用プリペイドSIMカードを利用

〇メリット
総じて安いです。
SIMカードを差し替えて、スマホを持っていくので、余分な機器はありません。

✖デメリット
SIMフリーのスマホが必要となります。
申し込み後、SIMカード受け取って、SIM交換をして、アクティベートしてと手間がかかります。
海外のキャリアによっては、使えないスマホがあり。適合をチェックする必要があります。
※アメリカは特にややこしいので、要注意です。

<結論>
1週間程度の海外旅行なら、手軽な、国際ローミングか海外用のポケットWi-Fiを利用したほうが良いです。

1週間を超えるなら、国際ローミング、海外用のポケットWi-Fiは、日数が増えるごとに高くつくので、手間はかかるが、海外用プリペイドSIMカードの利用が良いです。

海外用プリペイドSIMカードの利用方法

海外用プリペイドSIMカードの利用方法と注意点をお知らせします。

まずは、SIMフリー端末の準備します。

SIMフリー端末とは、キャリアが携帯電話やスマートフォンに対し、他の会社のSIMカードを使えないようにロックしているケースがあるのですが、このロックがされていない携帯電話やスマートフォンのことです。

格安SIMを利用していて、自分のは、SIMフリー端末だという人は、それで大丈夫です。
ただし、SIMフリー端末であっても、プリペイドSIMと適合があるので、プリペイドSIM買う時に自分のSIMフリー端末との適合は絶対チェックしてください。

また、手持ちのスマホをSIMロック解除するという人や、SIMフリー端末を新たに買うという人も、プリベイドSIMを選ぶときに適合機種かチェックしましょう。
アメリカなんかは、利用するSIMによっては、スマホが合わない場合があるので特に注意が必要です。

Docomo、au、Softbankのユーザで、SIMフリー端末ではないという人は、入手手段は、この2つです。

手持ちのスマホをSIMロック解除する。

今、SIMフリーのスマホでないという人は、キャリアでSIMロック解除の手続きを行います。

結構、面倒です。キャリアごとの解除手順がこれです。
Docomo
au
SoftBank

SIMフリーのスマホを買う。

手持ちのスマホを使うのでなくて、SIMフリーのスマホを買います。
いっそ、格安SIMに乗り換えてしまってもいいかもです。

手っ取り早いのが、SIMフリーのiPhoneを買うことです。
iPhoneは、どこのSIMも対応しているので、適合のチェック不要なんです。

買う場合、帰国しても使えるものにするのも手ですが、長期の海外であれば、海外専用にしておくのも手です。
なぜなら、治安が良くない国、エリアに行く人は、スマホの盗難、スリのリスクがあるからです。
特にiPhoneなんか、狙われやすいです。最新iPhoneなんか慎重にしたほうが良いです。
逆に激安のSIMフリーのスマホであれば、失くしても、あきらめがつきます。
また、現地で、1個買えばいいかって気にもなります。

一考の価値ありですね。

海外プリペイドSIMカードの購入

渡航先が1つの国なのか?複数の国か?期間はどのぐらいか?で、いろんなSIMがあります。

日本で買えるものあれば、日本では買えないものもあります。

基本的に先進国=物価が高い国向けは、日本で買えるし、価格もさほど差がないです。

後進国=物価が安い国向けは、日本で買えることもあるかもしれないが、現地で買ったほうが安いこともあります。

期間は、2週間ぐらいで
渡航先、エリア別で、おすすめのプリペイドSIMがこれです。

世界をカバー

まず、数ヵ月かけて、世界一周なり、多数の国を周遊する、無期限のバックパッカーだ!なんて人には、世界中をカバーするSIMがあります。

「ONE SIM CARD」です。

世界200ヵ国対応。プリペイド式で、チャージはネットから行います。

世界をカバーするものなので、当然、通話、通信料金は高いです。緊急時のためにも持っておくと良いです。
普段は、その地方地方に対応したsimを別途買って使うか、wifiを利用しましょう。

アメリカ

アメリカは、日本同様、MVNOが進んでおり、いろんなプランのSIMがあります。
正直、ややこしいです。

なので、おすすめは、日数だけ決まっていて、容量は無制限というシンプルなやつです。

1週間(7日間)で、3590円で容量無制限。
2週間(14日間)で、4190円で容量無制限。

期間は決まっているでしょ。
データ容量が足りる?足りない?みたいな心配がありません。
なくなっちゃったといった事態がありませんので、安心です。

リンクは、5日間使い放題となっていますが
10、12、15、21、30、45、60、90、120日と日数の選択も多数です。
旅行期間にあったやつを買うと良いわけです。

ちなみに、120日間で、236000円。
1ヵ月5900円の計算。
データ通信は、使い放題だから、日本よりは安いですね。

ヨーロッパ周遊

AIS Sim2Fly Sim。ヨーロッパ周遊タイプですが、タイの通信会社です。
15日間で、3100円。データ容量は、4Gです。
ヨーロッパに加えて、アジアもカバーします。
タイあたりから、ヨーロッパ行く人にもオススメです。

アジア周遊

こちらもAIS Sim2Fly Simです。タイの通信会社ですね。
8日間、4GのSIMの2枚セットで、16日間分です。

2枚で、2380円。

日本でも利用可能なので、余ったら、日本で使えます。

海外プリペイドSIMカードの使い方

SIM交換

まずは、スマホから、今使っているSIMを抜きます。
ほんでもって、海外プリペイドSIMを差します。

具体的な抜き差し方法は、スマホのマニュアルなりをネットで調べてから実施してください。
SIMなんて、そうそう抜いたり差したりしないと思います。
SIMまわりは、けっこう、繊細。よく壊れますので、慎重に抜き差しをしてください。

アクティベート

アクティベートとは、利用開始の手続きのことです。
基本的に、SIMを差しただけでは、通話・通信はできません。
このアクティベートという操作が必要となります。

日本でプリペイドSIMを買った場合、アクティベートする方法を書いたマニュアルがついているので、マニュアルに従い、アクティベートします。

海外でプリペイドSIM購入した場合は、マニュアルは現地言語か英語でしょう。

結構、ややこしい時もあるので、海外で買ったのなら、購入した店で、アクティベートまでしてもらうのが良いです。

アクティベートしたら、通話・データ通信がちゃんとできることを確認して、お金を払う/店を出るようにします。

海外では、お金を先に払っちゃだめですよ。

容量足りなくなったら、容量追加します。

海外プリペイドSIMカードは、基本的にネット等で、データ容量を追加購入できるようになっています。

なお、追加購入は割高なケースが多いので、最初に余裕ある容量を購入しておくほうが効率的です。

メキシコを始め、中米なんかは、この容量追加は、コンビニで買えたりします。

以上 「1週間を超える海外旅行なら、スマホは、海外用のプリペイドSIMカードを使うとお得。」でした。

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