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アメリカ🇺🇸でのレンタカーの簡単・安心な借り方、乗り方、乗り捨て方、教えます。

2018年7月8日

アメリカの面積は、日本の約25倍。アメリカは本当に広い。

そして、アメリカは、完全な車社会。

ニューヨークやロサンゼルスのような地下鉄が整備された大都市以外では、大人の旅には、車が必要だ。

アメリカは、高速道路がほとんど無料なんで、下手なところに飛行機なんかで行って、タクシー使うなら、レンタカーのほうが、楽だし、お得。

広大なアメリカで、地平線まで続くまっすぐな道を自由に突っ走る。

これこそ、大人旅。

・クルマでアメリカ横断する。
・アメリカの複数の都市、観光地を巡る。
・広大なアメリカを実感する。

そんな方へ。

アメリカでのレンタカーの安心な借り方、乗り捨て方、教えます。

レンタカーする上での準備

海外でレンタカーするなら、国際免許が必要。
ただし、ハワイだったら、日本の免許でOK。国際免許不要。

国際免許は、普通免許さえ持っていれば、各都道府県の免許書センターで発行できます。

海外旅行中、IDとして使えるので、パスポートを持ち歩きたくない時に、変わりにもっておくのも便利。

パスポート無くしたら、再発行が大変だが、国際免許であれば、最悪、車さえ返却してしまえば、旅が続けられる。

国際免許の取り方は、このサイト参照。

レンタカーの予約方法について

アメリカ以外の国なら、予約無しで、飛び込み・交渉もありだが、アメリカは、事前にインターネットで予約しておくべき。

車が借りれれないなんてことはないと思うが、日本でインターネットで事前予約したほうが、安くなる。

Google検索すれば、いろんなアメリカのレンタカー格安予約サイトがでてくる。

これらは、確かに安いと言えば安いのだが、料金に必要最低限の保険が含まれていないことがあるので、要注意。

特に保険に関しては、アメリカ人のクレジットカードには、レンタカーした際の保険が含まれているカードがあったり、自分の車の保険で、レンタカーもカバーできたりするため、保険については、自分で選んでつけるといったことが多いからだ。

レンタカーの保険について知識があり、現地で保険に関して英語でやり取りできるのでれば、格安サイトからの予約でも良い。

保険のことは、本当にややこしい。且つ、このややこしい話を英語でやり取りするのも、かなり難易度が高い。

レンタカー会社の日本人向けで、保険も諸費用もコミコミとなっているプランのほうが簡単で安心なので、これを予約する方法について説明する。

レンタカー会社の選択について

アメリカであれば、Alamo、Avis、Dollar、Hertz、Thriftyといったレンタカー会社がでてくる。

どこも大手であり、どこを選んでも、大きな違いはないだろうが・・・
人から聞いたとか、過去の経験とかで、好みはあるだろう。

本サイトでおススメするのは、Alamo。

理由は、Alamoセレクトという特徴があるから。
公式ページは、こちら

Alamoセレクトとは、車両クラス別に、10台程度候補車があり、自分で車種選べれる。

海外でも日本でも、レンタカーって、なんか無難な車種・色で、面白みがない・・・
同じクラス・値段なら、実はあの車種乗ってみたかった・・・
といったことがないだろうか?

アメリカ来たなら、アメ車に乗りたいとか、やっぱり信頼の日本車がいいとか
車種にも希望がでるだろう。

Alamoなら、10台程度の候補車から、好みのクルマを選べる。

時期・車両クラスにもよるだろうが、レンタカーをピックアップする駐車場に車両クラスごとに、10車ぐらいクルマが並んでおり、自分の好きなクルマ選んで、乗り込むんだ。

写真は、プレミアムカーのラインナップ。
Alamoセレクト
こんな風に車が10台ぐらい並んでて、好きな車を選べる。
プレミアムカークラスを予約してたなら、このラインナップの中から、どれ選ぶか?ワクワクするな。

当然、エコノミークラスを予約してたら、エコノミーな車が並ぶ。

なので、レンタカー会社に、特にこだわりなければ、Alamoにしとくと、ワクワクできるぞ。

他の会社でも、車種何があるの?とか聞けば、ある程度、選べるだろう。

レンタカー予約の流れ

alamoでの予約のおおまかな流れは、こうだ。

日本のalamoサイトへアクセス
https://www.alamo.jp/
日本のalamoサイト

TOPページ中段のHOT DEALS!をチェック
日本のalamoサイト HOT DEALS

HOT DEALSのおススメプランから、最適なプランを選ぶ。
日本のalamoサイト HOT DEALS

特に合致するプランがない場合は、安心ボーナスプランを選択する。

各プランのページで、借りる場所、開始日時と終了日時、年齢を指定する。

乗り捨てする場合は、別の場所に返却するをチェック。

乗り捨てする場合は、返却する場所を指定する。

複数の車両クラスで金額がでてくる。

車両クラスを選んで、予約する。

レンタカーを予約内容の詳細

車両クラスについて

以下の車両クラスがある。

・エコノミー
・コンパクト
・ミッドサイズ
・フルサイズ
・プレミアム
・ラグジュアリー
・ミニバン
・コンバーチブル
・ミッドサイズSUV
・スタンダードサイズSUV
・フルサイズSUV

もちろん、クラスで大きく値段が異なってくる。

安くあげるなら、エコノミーであるが、ある程度の距離を走ろうとしている人は、ミッドサイズ以上としておいたほうが良い。

理由は、これだ。

・日本でも同じだが、長距離を走ると、大きな車ほど、疲れが小さい。

運転の疲れは、車の振動や社内に入りこむ音に影響している。
大きな車ほど、振動が抑えられており、社内への音の侵入も防止されている。

・アメリカは、大きな車が多いので、小さい車だと、なんか肩身が狭い。

トラックに加え、自家用車もSUVやピックアップトラックも多いので、威圧されるとともに、夜は、後ろから大きな車のライトに照らされて、超まぶしい。

・アメリカの高速道路のペースはかなり速い。小さい車だと、苦しい。

アメリカの高速道路は、最高時速80マイル=128kmのところもある。ペースもかなり速い。

アップダウンも当然ある。小さい車だと苦しい。

・クルーズコントロールがついてない。

小さな車は、ついてないこともあり。

アメリカは、ほんと広いので、クルーズコントロール使ったほうが断然楽。

おすすめは、フルサイズ。

フルサイズだと、2.5Lクラスのセダンとなる。

たまに、フルサイズと同じ値段かちょっと高いぐらいで、ラグジュアリーやSUVがでてくる時もあるので、チェックしておくべき。

保険について

alamoの日本HPから予約した場合、必要最低限の以下保険がついたものとなっており、安心だ。

・Liabilty Protection
(自動車損害賠償保険:LP)
日本での自賠責保険。強制加入となりますが補償額が小さい。
なお、補償額は州によって異なります。

・Extended protection
(追加保険:EP)
LPでは、全然補償額が足りないので追加で対人・対物への補償を取ります。
1事故に限りUS$ 1,000,000が補償されます。

・Collision damage waiver full
(損害補償制度:CDW)
ご利用期間中にレンタル車輌の盗難または損傷を受けた場合に、その損害を補償します。

その他、いろんな保険項目があって、レンタカーピックアップ時の契約時に加入を勧められるが、上の3つが基本的な保険となり、これ以外の保険は、海外旅行の旅行保険でまかなえるものもあるので、加入しなくても良いケースもある。

より詳細は、このサイトがわかりやすい。

※ アメリカでのレンタカーをする人に超重要事項

どういった方法でレンタカーをしようと、日本人であれば、当然加入の以下の3つの保険(自賠責、対人対物、車両)には、必ず入るよう注意してください。

予約サイトによっては、この3つの保険が含まれていないケースがあるので、レンタカーピックアップ時に、全て加入しているか?確認してから、サインするようにしてください。

自動車損害賠償保険
PP(Primary Protection)、LP(Liabilty Protection)と呼ばれます。
日本の自賠責保険と同等のものです。自動加入と書いてあるサイトもありますが、州によっては自動加入ではありません。
必ず確認してください。

追加自動車損害賠償保険
EP(Extended protection),SLI(SUPPLEMENT LIABILITY INSURANCE)
日本の任意保険(対人対物保険)と同等のものです。
自動車損害賠償保険の補償額は、US$15,000程度です。
これでは、充分でなく、任意保険に入るものです。

追加自動車損害賠償保険は、日本では、基本無制限ですが、アメリカでは、最高US$1,000,000まで補償されます。
無制限はありません。

③自車輌損害補償制度
LDW(Loss Damage Waiver)、CDW(Collision Damage Waiver)
日本の車両保険と同等のものです。

異国の地で、人生棒に振るような事には、ならないよう、充分に注意してください。

アメリカ以外の国であれば、なにがあるかわからないので、保険については、フルカバーで入ることを勧める。

乗り捨てについて

乗り捨てとは、借りた場所とは別の場所に返却すること。
基本的に、乗り捨て料金(ワンウェイ料金)が発生する。
近場であれば、ワンウェイ料金が無料の場合があるので、おおいに活用すべし。

例えば
ロサンゼルスで借りて、ラスベガスで返却
ロサンゼルスで借りて、サンフランシスコで返却
マイアミで借りて、オーランドで返却

これが活用できると旅の行動範囲がぐーんと広がる。

乗り捨て料金の例としては

アメリカ横断するような人は
ロサンゼルスで借りて、ニューヨークで返却
約$550

アメリカ南部を周遊するような人は、
ヒューストンで借りて、マイアミで返却
約$383

といった具合だ。

alamoのTOPページで、別の場所に返却するをチェックすれば、料金内訳にDrop Chageとして表示される。

レンタカーのピックアップ

空港で借りる場合は、おおよそ空港からバスに乗って、レンタカー会社まで行くことになる。

空港以外であれば、場所を調べて、自力でいくことだろう。

ピックアップする場合の注意点が以下。

レンタカーオフィスで契約内容を確認する。

事前に予約した内容、料金が合致している確認する。

日本から予約した場合、以下項目は料金に含まれているので、余計な追加フィーが発生していない確認する。

追加保険(EP)
車両損害補償保険(CDW)
現地の税金
空港使用料
道路料金

保険契約の内容確認と追加あれば追加する。

追加保険(EP)、車両損害補償保険(CDW)が加入されているか確認する。
また、この保険以外に、追加したい保険あれば、追加する。

その他、いろんなオプションの勧誘があるので、必要有無を判断する。

基本的に不要の方向。(No,Thank you.)

GPSナビが必要な場合、レンタルする。

アメリカのレンタカーには、ナビはついてないので、必要であれば、レンタルする。

レンタルナビは、だいたいスマートフォン(Android)で、ナビアプリが入っているものを貸してくれる。有料(1日US$8ぐらい)だけど。

アメリカ レンタカー GPSナビ

ごていねいに、ナビ機能以外は使えないようになっており、WiFiとして使いたくても使えないようになっている。

通信機能も、使いたい場合は、追加料金がかかるようになっている。

通信可能なスマートフォンを持っているなら、レンタルナビとGoogle Mapのナビは、大差ないので、自前のスマートフォンで良い。

通信可能なスマートフォンがない場合、これ借りるのもありかもしれない。

海外wifi借りてくるのもよいが、長期の人は、プリペイドSIMを使ったほうがお得なので、この記事参照。

1週間を超える海外旅行なら、プリペイドSIMカードを使うとお得です。

今や、海外旅行にスマートフォンは、必須。
ローミングやポケットWi-Fiとかあるけど、1週間を超える場合は、プリペイドSIMを買うのがお得。
プリベイドSIMの買い方から、設定の仕方、使い方まで、教えます。

車両の確認

車両がでてきたら、店の人は、たいしてチェックしない。

自前でチェック。スマートフォンで写真を撮っておく。

ガソリンの種類の確認

基本的にレギュラーだが、一応確認。
あと満タン入ってるかも確認する。

アメリカの走り方

左ハンドルの右側通行

運転者は、左座席に座って、右側車線を通行する。
日本と真逆。

ウインカーとワイパーも日本とは反対の位置についているから、注意。

なれるまで、ちょっとかかるので、車ピックアップしたら、しばらく、レンタカー会社のまわりで、車走っていないところ見つけて、練習したほうがいい。

あと、おまじないとして、なんかあったら「右・右・右」とつぶやくと右側通行になれてくる。

例えば
ふとした時、あれ、どっち?ってなるんだが、この時、「右・右・右」とつぶやくと、右側車線に意識が行く。

右折の時、「右・右・右」とつぶやいて、右折して、進行方向の右側車線にでる。
アメリカでは、右折の時は、信号赤でも、安全が確認できたら、右折できる。
この時も、「右・右・右」とつぶやいて、安全確認して、右折する。
右折は楽。

左折の時、「右・右・右」とつぶやいて、左折して、進行方向の右側車線を走る。
左折は、日本の右折のイメージ。要注意。
交差点でない場合も、車線超えて、向こうの車線に入る。
常に車の右を意識。「右・右・右」

この「右・右・右」、けっこう、効くのでおススメ。

高速道路の走り方

アメリカの高速道路は基本的にフリーウェイ。

入口にも、出口にも、ゲート的なものはないので、そのまま入って、そのままでる。

高速の入口、出口は、だいたい番号がついていて、ナビも番号を言うので、番号をチェックしながら、乗り降りする。

高速道路も一般道路も、当然、制限速度があり、結構目まぐるしく変わるので注意する。

高速道路は、結構、ポリスが速度監視してるので気を付ける。

そもそも、制限速度も高めなので、制限速度守って走るといい。

大きな都市の高速道路では、渋滞も激しい。

渋滞緩和のため、カープールレーンという2名以上じゃないと走ってはいけないレーンがある。
ここを1名で走って捕まると高額な罰金だそう。
レーンには、ひし形のマークが書かれているので、そのレーンには入らない。

アメリカの高速道路は、日本のような、サービスエリアはない。
レストエリアというものがあるが、ガソリンスタンドやフード店はない。

ガソリンをいれたい時、なんか食べたい時は、一旦、高速道路を下りる。
下りるとすぐにガソリンスタンドやファースフード店があり、気軽に休憩できるようになっている。

ガソリンスタンドには、だいたいコンビニ的なミニショップがついていて、トイレも利用できる。

下り口の近くには、どんなお店があるか?の看板があり、ガソリンスタンドやファーストフード店のラインナップが書いてある。

好みのお店がでてきたら、下りるなんてことをする。

よくあるのが

マック
サブウェイ
ケンタッキー
スタバ

日本と同じで、安心する。

日本にはない、ファーストフード店として

カールス・ジュニア(ハンバーガー)
TACO BELL(メキシカンフード)
Wendy's

といったところ。

地区ごとに、流行っているファーストフード店がでてくるので、これらもチェック!

ガソリンの入れ方

アメリカのガススタは、基本的にセルフ。

通常、アメリカ人は、日本のセルフと同様に、空いてるポンプに止まって、クレジットカードを使って、給油する。

残念ながら、日本人=日本のクレジットカードは、1回、お店に行かないと使えないので、注意が必要。

ポンプのところで、クレジットカードを使うと、ZIP CODE(郵便番号)の入力を求められる。

どうも、アメリカのクレジットカードは、暗証番号的にZIP CODEが登録されているのだが、日本のクレジットカードには、登録されていない。

なので、日本のクレジットカードを使う場合は、1回 お店にいくことになる。

こんな風に入れます。

給油口の確認
車のガソリンメーターのところに、給油口の矢印が書いてあるので、降りなくても確認できる。

空いているポンプに止まり、ポンプ番号を確認

コンビニ的なミニショップに入る。

店員さんにポンプ番号と入れたい金額を伝える。

満タンにしたい場合も、上限金額として、金額を言うので、ちょっと多めに言う。

こんな風に言う。

「Hello!」(笑顔で元気よくね!)

「40 dollars on No.5, please.」

全額使ってなくても、実際クレジットカードに請求されるのは、使った分だけとなる。

クレジットカードを渡すか、現金を渡す。

車に戻って、ガソリンを入れる。

アメリカのガソリンの種類は4種類。

・レギュラー(日本でのレギュラー)
・プラス
・プレミアム(日本でのハイオク)
・ディーゼル(日本での軽油)

レンタカーは、えらい高級車借りない限り、レギュラーとなる。
借りる時に確認しておこう。

入れ終えて、レシートやお釣りがほしい場合、もう1回お店にいく。

レシートもお釣りも必要なければ、そのまま出発。

クレジットカードを使っている場合は、上限金額に到達してなくても、請求されるのは、入れた分だけなので、レシート不要であれば、出発する。

レンタカーの返却

返却店の近くで、ガソリンを満タンにする。
念のため、レシートもらっておこう。

返却店に行く。
借りたお店と同じ店に返す場合での、ピックアップの場所と返却の場所が違うことがあるので、注意しておく。

簡単なチェックを受けて、返却完了。

アメリカのクルマ旅は、こんなこと経験するだけでも、楽しいもの。

ぜひ、チャレンジしてみよう!

以上 「大人旅。アメリカでのレンタカーの格安な借り方、乗り捨て方、教えます。」でした。

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