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大人の夏は、音楽フェスに行け。日本3大フェスの選び方から持ち物、楽しみ方教えます。

投稿日:2018年8月3日 更新日:

 音楽フェスとは?

簡単に言うと、複数のアーティストが出演する音楽のお祭りです。

主に野外で行われ、広大な敷地に複数のステージがあり、ジャンルも様々で、いろんなアーティストが出演します。

ここがキモで、いろんなアーティストを少しづつ楽しめることができます。

世界のアーティストの生の演奏が、いっぱい聞けます。

海外のアーティストも、国内のアーティストも、メジャーなアーティストから、若手で売り出し中のアーティスト、往年のベテランアーティストなどなど。

いろんなアーティストがでます。

ライブじゃ絶対ありえない組み合わせなんかもあったりして、おじさん、感激してしまうことも。

あと、ライブとの大きな違いは、フェスでは、お酒飲めるってこと。

いろんな出店がでて、凝ったフードトラックも来るので、屋台飯も楽しめる。

2日間、3日間と開催するものもあり、キャンプエリアがあって、泊まり込みで楽しむこともできる。

夏に持ってこい。

あと・・・
チケット代は、少々高い。

音楽フェスの選び方

まずは、フェスは上にも書いた通り、いろんなジャンルのいろんなアーティストを少しづつ楽しむもの。 お気に入りのアーティストをしっかり楽しみたいのであれば、ライブに行ったほうがいい。

1アーティストの出演は、30分から1時間ぐらいかな。
10曲程度やる感じ。

だから、特定アーティストに狙いをつけていくのもいいが、やっぱりいろんなアーティスト聞く目的でいったほうがいい。

日本全国津々浦々、ジャンルも様々で、たくさんのフェスがありますが

代表的なものが以下の3つ。

まずは、こんな中から選んで行くのがいいんじゃない。

フジロック(FUJI ROCK FESTIVAL)

開催地:新潟県湯沢町 苗場スキー場

特徴:国内外200組以上のアーティストが揃う日本最大の野外音楽イベント。
国内外のアーティストが出演し、ジャンルも様々。
和太鼓、ジャズ、民族音楽なんかもある。
場所が都内からは離れているので、泊まり込み=キャンプで行くのが一般的。

ロッキン(ROCK IN JAPAN FESTIVAL)

開催地:茨城県のひたち海浜公園

特徴:日本のアーティストだけ開催される野外音楽イベント。
2週にわたって週末2日間、計4日間開催される。
欅坂46、ももいろクローバーZ、モーニング娘。といったアイドルもでる。

サマソニ(SUMMER SONIC)

開催地:東京は、千葉のZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
大阪は、舞洲 SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)

特徴:海外アーティスト多め。日本のアーティストもちょいちょいでる。
土日で開催されて、東京・大阪の2拠点で開催される都市型フェス。
一番、行きやすいだろうな。
洋楽を少しでもかじってる人なら、楽しめる。

チケットの買い方

チケットは、ライブやコンサート同様、チケットぴあといったサイトから購入する。

Webサイトで決済して、コンビニでチケット発行する。

フェスの場合は、複数日開催されるケースが多く、チケットの買い方は、少々注意が必要。

まずは、全部楽しむ通し券。

サマソニであれば、2日間開催なので、両日行ける2DAYチケットを買う。

サマソニだと、2万9000円します。

かなりの音楽好き、フェス好きだな。

夏のレジャーとして、キャンプしたいとか、そのまま東京・大阪で遊んで帰るとか
そんな人も、これがいいかもね。

もちろん、1日券もある。

サマソニだと、1万6000円。

これは、出演アーティストを見て、どっちの日に行くか、選んで買う。

だいたいどの日も、一日中楽しめるようなラインナップになっているが

やっぱり、注目すべきは、ヘッドライナーと呼ばれる、トリを務めるアーティスト。

ビックネームがくるので、見極めて、買う。

フェスの持ち物

夏の屋外フェスは、とにかく暑い。
暑いけど、お気に入りのアーティストを見に出ていくから、盛り上がって、もひとつ暑い。

暑さ対策を万全に。

マストな持ち物がこれ。

  • 帽子
  • タオル
  • 日焼け止め
  • 着替え

あったらいいなというものがこれ。

  • レインウエア
  • 防寒着
  • ウェットティッシュ
  • 虫よけ

飲み物、食べ物は、会場にふんだんにあるから。そっちを楽しむ。

フェスの楽しみ方

フェスは、行く前から楽しむ。

フェスでは、開催前にタイムテーブルと言う、どこのステージで誰が何時からでるか?の一覧表がでます。

これをしらみつぶしに見て、どお攻めるか?考える。

これが楽しい!

だいたい、これ見たいってやつが、同じ時間帯でかぶるんだわ。

なんでかね?

タイムテーブル決めている人の罠か?

グループで行くなら、全員で行動もありなんだけど、ふたてに分かれるとか、途中でステージ移動するとか、最後、このステージで落ち合うとか、考えるわけ。

作戦会議が必要。

ファミレスに集まって、集中討論します。

さて、当日。

着いたら、言わずもがな、乾杯。

フェスは、お酒飲んで、楽しむ。

めちゃ暑いので、お酒飲んだら、その分、水分も補給してください。

ほんで、作戦を着実に遂行するわけですが・・・

本当のフェスの楽しみ方

『寄り道する。』

これが、フェスの楽しみ方の神髄。

うろちょろしてると、やたら盛り上がってるステージとか

なんか、体がうずく、引き付けられる音がするとか

があるわけですよ。

あれ、あそこ、なに?だれだ?

ちょっと行ってみたいって。

フェスには、当然、誰でも知ってるメジャーなアーティストが満載で

作戦は、やはり知ってるアーティスト、聞きたいアーティストで構成されているでしょう。

でもですね。

フェスには、まだ無名だが、まさに売り出し中、勢いがありあまってる

そんな、これからのアーティストもいっぱいでます。

こいつらのパフォーマンスは、名前知らなくても、曲知らなくても

人を引きつけるわけです。

勢いが違うから。

なんだ?この曲?この勢い?

だれだ?あいつら?なにものだ?

ざわざわと、人が、そのステージへ流れていく。

そんなムーブメント。

これこそ、フェスの醍醐味。

加えて、旬は、ちょっと過ぎた?かな?って、ベテランもいっぱいいます。

昔、よく聞いた曲がポーンと流れてくる。

口ずさめる。

あれ、この人の曲なの?

ん?あいつら来てるの?

おれ、ちょっと、単独で、あれ見てくる!

となるわけです。

しかも、ベテランは、聞かせます。
盛り上げます。

やたら、みんな歌ってる、踊ってる、盛り上がってるとかは、

ベテランアーティストだったりします。

これも、体が持っていかれます。

例えばですね。

数年前のサマソニで

ボン・ジョヴィのギターリストのリッチーサンボラがでたんですよ。
これ、若い人には、わからんでしょ?
おじさん世代でも、ボン・ジョヴィは、知ってても、ギターリストまでは知らんでしょう。

ギター弾くのかな?って思ってたら
ボン・ジョヴィの代表曲「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」(Livin' on a Prayer)をやってくれるんですよ。

おじさん世代で、この曲、聴いたことないって人は、そういないでしょう。

おお盛り上がり。

大合唱。

若い人むけにも

サマソニであれば、数年前にテイラー・スウィフトが来ています。

まだ、日本では、そんなに大騒ぎってことではなかったので、すげぇ近くで見れました。

世界のテイラーがです。

しかも、すげぇステージでしたよ。

遠目で見ても、絶世の美女。

スタイル抜群ですが、そんな彼女が、色気を全面に出したステージ。ダンスパフォーマンス。

なんというか、「売り出してます!」という気合がすごかった。

ほんでもって、彼女は、カントリーのシンガーソングライターであり、ギターも弾きます。
聞かせます。

なんという才能というか、天は、2物与えている。と言わざるおえない。

そんなステージでした。

ほんとに、綺麗でした。

フェスで見つけた若手アーティストがメジャーになっていくのも、すごい楽しみでありますね。

以上 「大人の夏は、フェスに行け。フェスの選び方から持ち物、楽しみ方教えます。」でした。

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