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キューバの旅。お金、音楽、宿泊事情。本当のキューバ教えます。

2018年5月2日

まさに天国。カリビアンブルーの海。

エキゾチックな街並み。

社会主義ゆえの素朴さ。

アメリカ資本が入る前に!

キューバ 行ってみよう!

まずは、キューバの基本情報

キューバは、米国フロリダ半島の南に位置するカリブ海最大の島。
広さは、本州の約半分ぐらい。社会主義国。
人々は陽気で情熱的でラテン気質。ヘミングウェイが生涯を通じて愛し続けた国。
1950年代のクラシックカー、スペイン・コロニアル時代そのままの町並み、チェ・ゲバラのペイントなどが他の島々にはない独特な空気を醸し出し、不思議な力で旅人を魅了する。

首都:ハバナ(HAVANA)
言語:スペイン語
通貨:外人用通貨=キューバ兌換ペソ(1CUC:$1:約110円)
物価:外国人通貨により、アメリカと同程度。ミネラルウォーター500mlで1CUC(110円)
フライト時間:日本からの直行便なし。
メキシコシティ経由で約20時間(成田~メキシコシティ15時間 メキシコシティ〜ハバナ 3時間)
チップの有無:有り。
ビザ:観光目的で30日以内の滞在の日本国民の場合、ツーリストカードが必要。
メキシコシティやカンクン等の乗り継ぎ空港カウンターで購入可。
電圧とコンセント:110VでA,B,C型
四季:亜熱帯地域で一年中気温が高い。5月から10月に雨が集中し、ハリケーンは8月から10月に発生する。湿度は75%から95%だが、雨の少ない1月から4月は気温が下がる快適なシーズンである。

キューバは、かなり上級者向けの旅行先です。

海外旅行したことない、ハワイしか行ったことない、といったやつは、やめておいたほうがいい。

キューバの見どころは

  • 手つかずの美しい自然
  • スペイン・コロニアル時代そのままの町
  • カリビアンブルーの海

といったところですが、これは表のキューバです。

本当のキューバは、社会主義国であり、日本では考えられない事が日常的に発生する、そんな国。

特にキューバは、アメリカ資本が入っておらず、マックもスタバもありません。コンビニもありません。

看板や広告の類も少なく、スペイン・コロニアル時代そのまま街並み。

大半の日本人は、見たことがない。タイムスリップしたかののような街並みです。

なにをするにも

調べながら

聞きながら

でないとできない。

看板や標識、案内といった気のきいたものはありません。

資本主義国の常識は、通用しない。

ネットや地球の歩き方で、ある程度、調べていったとしても

どうにもならないというか・・・

想像を上回るというか・・・

それが本当のキューバです。

なにがなんだが、あらゆる事がハチャメチャで、わけわかんない国。

非日常を体験する。それがキューバに行くってことです。

 キューバに行く前に

キューバに行くって決めたなら、ガイドマップなんか見る前に、キューバの歴史を勉強してください。

歴史を理解して行くのと、知らずにいくのでは、キューバの捉え方が変わります。

このサイトで勉強できます。 絶対、読んでから行ってください。

理解せずに、行くと、社会主義国って、ハチャメチャだなとしか捉えられないです。

 

 キューバに行ったら、やるべきこと。

①現地のものを現地の通貨で買い物する。

キューバの通貨は、外人用のCUCと現地人用のCUPがあります。

旅行者は、当然、外人用のCUCを使うのですが、外人用のCUCでの買い物は、水だろうが、コーラだろうが、全て外人用で外人通貨価格です。

そして、外人通貨での価格は、日本やアメリカと変わらない値段、物価です。

キューバの現地人の月収は、3000円程度です。

よって、現地の物価というのは、絶対、安いはずですが、外人は、その物価で物を買うことは許されていません。

国をあげての外貨獲得です。

現地人用のCUPが入手できたら、試しに、現地の店で、現地のものを現地通貨を使って買ってみましょう。
サンドイッチでもピザでも、いいです。
マジか?というほど安いです。

でも、外人は、外人用のCUCを使いましょう。

キューバの観光産業です。 現地人用通貨を使いまくるのはやめましょう。

②サルサを聞きに行く!

ラテン音楽サルサ。レストランには、だいたいバンドがついていて、サルサを演奏してくれます。

キューバ サルサバンド

食事でなくても、お茶するだけでも、バンドのいるレストランに入って、サルサを聞きましょう。

お酒を飲む人は、モヒートを頼みましょう。

サルサを聞きながら、モヒートを飲む。

異国・別世界にやってきたことを実感するでしょう。

サルサとモヒートに酔いしれましょう。

キューバに酔いましょう。

③ 民泊する

キューバの宿泊施設は、ホテルとカーサと呼ばれる民泊に分けられます。

ホテルは、割と高めのホテルしかなく、ホステルやドミトリーはあまりありません。

安宿としては、カーサと呼ばれる民泊となります。

カーサは、Airbnbで検索して予約します。

現地人の家に、ちょっとホームステーをするような感覚です。

観光地から少し外れて、現地の人の家に泊まる、本当のキューバの街の空気を知る。

これも本当のキューバ。

キューバ ハバナ 街並み

民泊について、簡単に書いたが、観光地でないエリアは、危ない場所もいっぱいあります。

十分に注意して宿泊してください。

④ビーチへ繰り出す!

見たことのないような青い海。

カリビアンブルーの海に真っ白な砂浜。

様々な国の人たちが、思い思いのスタイルでビーチタイムを過ごしています。

キューバ来たなら、ビーチは必須です。

キューバ カリブ海 ビーチ

オススメは、ビーチ沿いにあるオールインクルーシブのホテルに宿泊し、1日中、ホテルにいて、ビーチで、あらゆるお酒を飲みながら、リラックスすることです。

これも、本当のキューバ。

 キューバの注意点

まず、治安。

キューバは、銃がないぶん、他の中米諸国よりは治安は良さそうですが・・・

危ない路地は、いっぱいあり、黒人さんが多くて異次元な雰囲気です。

特に夜は、危ない路地には、立ち入らないように注意が必要でしょう。

いろんなキューバの人から、声を掛けられると思うが、海外で声を掛けてくる人は、だまそうとしていることと同義です。

十分に注意してください。

あと、野犬がそこら中におり、ウンコが・・・

これを注意して歩かないといけない

夜は特に注意!

 本当のキューバ

キューバでは、なんでもない事で、いろんな苦労します。

あらゆることで行列に並びます。

日本では、当たり前にできることが、当たり前にはできないです。

水を買う事。

インターネット繋ぐ事。

ホテルを確保する事。

洗濯する事。

お金をおろす事。

お金両替する事。

キューバで簡単なのは、昼間から酒を飲む事と音楽を聞く事、お金を払う事です。

思い知ると思います。

想像をはるかに上回る、街も、人も、価値観も異次元。

街は、観光名所以外は、汚い。

現地の人は、道端で屋台めいたとこでサンドイッチやピザを食べます。

路地は、食べカスやゴミ、タバコがポイされて汚いです。

そして、くさい。

キューバは、50年前にタイムスリップ!みたいな観光文句だが、ウソじゃないです。

50年前から変わっていない

というか変えられなかったんだ。

この国は。

50年前の物、車、建物を今も 仕方ないから使っているんだ。

それでも、人はみんな底抜けに明るい。刹那に今を生きている。

それが本当のキューバ。

以上 「カリブの楽園 キューバ。キューバのお金、音楽、宿泊事情。本当のキューバの注意点、教えます。」でした。

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