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微笑みの国タイ。バンコクの歩き方。おすすめのスポット、タイ料理とぼったくり防止の注意点。

投稿日:2018年5月19日 更新日:

すぐにでも行けるのではないか?タイ。

飛行機で6時間ぐらい。

時差も4時間ほど。

3泊4日ぐらいでも十分楽しめる。

大都会のバンコクで新興国の活気を感じたり、世界遺産となっている寺院や遺跡を巡ったり、リゾートのビーチでまったりしたりと

タイは、本当に面白い!

タイは、微笑みの国と呼ばれており、みんなニッコリと微笑んで迎えてくれる。

でも、タイの人は、困った時、悩んだ時も微笑むということも、忘れてはならない。

タイのキーワードは、マイペンライ(問題ない、気にするな)

タイでは、肩ひじ張らず、リラックスした旅を楽しむ。

オススメの歩き方。

 タイはなんと言ってもバンコク

まずは、バンコク。
飛行機もバンコクに着くだろう。
着いたそばから、日本よりは暑いだろう。
いいわぁ~。テンションあがる。

飛行機降りたら、バンコク市内へ向かう。
タクシーを使う人は、まず、ここで第1関門。

空港ゲート通ったら、タクシーの客引きが出てくる。
リムジン?ベンツ?そんな感じで売り込んでくるが、えらい高いから注意。

外にメーター付きの正規タクシーがいるので客引きのタクシーには、乗らないように。

でも、空港ゲートから、この感じ。
タイらしくて、いいわぁ~。

空港からタクシーなり、電車なりで市内へ向かうとバンコクが大都会であることにびっくりするだろう。

タイ バンコク

バンコクは、大阪レベルの大都市。
高層ビルが立ち並び、トラムと呼ばれる電車が縦横無尽に走っている。

人もいっぱい、車もいっぱい、渋滞もひどい。

バンコクでは、レンタカーは、日本人では無理だろう。
大人しくタクシーを使う。

ホテルに着いたらなら、荷物置いて、街にでる。
飯食う。

まずは、タイ料理

オススメは
ランチならガパオライス「鶏肉のバジル炒めご飯」

タイ料理 ガパオライス

食堂なり、レストランなり、どこでも食べられる。
屋台でも大丈夫だろう。

ホテル近くで、お気に入りの食堂を見つけて

勇気を出して、入ってみる。

頼んでみる。

タイ人は、親日であり、日本から来たって言えば、すごくよくしてくる。

行きつけになるんじゃない?

辛いからね。

でも、タイ料理は、辛くないと美味しくないから。

夜ならソンブーンのプーパッポンカリー
(蟹のカレー炒め)

タイ料理 ソンブーン プーパッポンカリー

これ、ほんと美味い。
一回は、食べるべき。

食べにくくて、手がカレー臭になるのも楽しいわ。

ソンブーンは、バンコクに何件かあるから、ホテルから近いところにいくとよし。

なお、ソンブーンのニセモノあるらしいから要注意。

次は、お寺巡り。
バンコク3大寺院が割と近いエリアにあるのでチャチャチャと見て回れるだろう。

バンコク3大寺院
・ワット・ポー(涅槃像)
・ワット・プラケオ(王宮・エメラルド寺院)
・ワット・アルン(暁の寺)

ワット・プラケオ ⇒ 徒歩 ⇒ ワット・ポー ⇒ 渡し船 ⇒ ワット・アルン
って行くと楽かな。

ワット・アルンは、夜景がいいので、ワット・アルンには、夜になるようにスケジュールする。

お寺には、タイのお坊さんもたくさんいるだろう。
タイは、熱心な仏教徒だから、お坊さんには、敬意をはらうように。

 ビーチならパタヤ

大都会バンコクを満喫したら、ちょっと足を伸ばしてビーチへ行く。

バンコクから、バスからタクシーかな?2~3時間でいけるパタヤが面白い。

パタヤの海は、そんなにキレイではないので1泊で良いかな。

本気のビーチリゾートなら、プーケットなり、ピピ島なりを目指す。

パタヤのビーチに着いたら、海の家?的な、ビーチパラソルの下のチェアーへ。

有料だが、なにか飲み物でも頼めば、無料だ。

ビール飲みながら、ゆっくりする。

これが、パタヤのスタイル。

まったりしていたら、ひっきりなしに売り子が来る。
これも面白い。
アイスだったり、ビールだったり、トウモロコシやら、マッサージやら

オススメは、フットマッサージ。

ついでに、足の爪も切ってもらう。

これ、ぜいたく。

日本じゃちょっと考えられない。
すげぇーキレイに切ってくれる。
マニュキアまで塗られるぞ。

夜は、シーフード。
ビーチ沿いのレストランは、だいたいシーフードレストランだ。

ちょっと凝ったところだと生け簀があって、好きな魚、好きなスタイルで食べれる。

オススメは、でっかい魚一匹頼んで、ガーリックとともに、カリカリにあげてもらう。
タイでは、ポピュラーな魚料理。

タイ料理

腹ごしらえ終了したら、タイ・パタヤと言えば、ニューハーフショーだ。

老舗ティファニーのショーを見よう。

タイ パタヤ ティファニー

ショーが終わったら、ニューハーフさんと写真撮影できる。(チップがいるがな)

タイ パタヤ ティファニー

まじで、キレイ。

タイでは、女よりキレイな女は、男だと思え。
というコトワザがある。

パタヤは、男にとっては、誘惑の多い街。

気を付けてな。

 タイの注意点

タイでは、たくさんの人がなんやかんやで声をかけてくる。

基本、声をかけてきた人は、ぼったくろうとしているか、だまそうとしているということ。
声かけられても、断る。
話にのらない、ついていかない。

No,Thank youって 何回言わす?と思うがね。

街で、タクシーやらトゥクトゥクなり、乗ったら、運転手が「今日、そこ休みだ」とか「もっといいところがある」とか言ってくる。

うそなんで、いいから行ってと答える。

運転手、何事も無かったように行くから気にせず行く。

なお、タクシーやトゥクトゥクは乗る前に値段交渉する。
基本、ぼったくり価格から始まるので妥当と思う値段にならないならNo,Thank you!って言って断る。

タクシーは、メーターがついていて、メーターの金額だと言う事もあるがメーターに細工している時もあるので行先を告げて、だいたいの値段聞いておく。

これら、全部犯罪と言えば犯罪だが、なんというか、オチャメにしかけてくるから

タイは、ほんと・・・

だまされるなよ。

こんなオチャメなぼったくりに、一番いい対応は、タイ語を少し憶えて、タイ語でコミュニケーションすること。

基本、欧米人なんかは、ほぼタイ語を喋ろうとはしない。
日本人も、少ないだろう。
少しでもタイ語を憶えて、喋ろうとすることがうれしいんだと思うな。

これは、英語圏以外は、どの国も同じように感じるな。

機嫌よく、いい値段にしてくれたり、オススメ情報、教えてくれたり、なんてことになる。

タイ語

こんにちは
サワディー・カップ
ありがとう
コンプーン・カップ

女性は、カップ が カー になる。

数字を憶えるのも効果がある。
1:ヌン
2:ソン
3:サム
4:シー
5:ハー
6:ホップ
7:ジェット
8:ペーッ
9:カーオ
10:スィップ
20:イースィップ
30:サームスィップ

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「一生に一度しかできない」「死ぬまでに一度はみたい」
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以上「大人旅海外6.新興国の活気を感じる。微笑みの国タイ。」でした。

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