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かっこいいおじさんになろう。

大人になってからのサーフィンの始め方。なにもかも忘れて、海と戯れる。

2018年6月2日

サーフィンの魅力は、海に入り、波と向き合った時、日常のあらゆること、面倒なこと、嫌なことをなにもかも忘れてしまうこと。

ぶっ飛んでしまうこと。

サーフィンをする理由

海に出たら、余計なこと、考えてる余裕なんか無いんです。

とにかく必死でパドリングして、目の前の波を超え、見定めた波にテイクオフする。

何度も失敗し、波にもまれ、引き戻されて、また、必死のパドリング。

これの繰り返し。

一日中、海で、波にもまれ、日も傾き、海をあがったら、イジイジ、悩んでたことなんか忘れていることに気が付きます。

くだらねぇと吐き捨てられる。

サーフィンは、ガキだけの遊びじゃない。

大人こそ、休日、海に向かい、大人の肩に乗っかってた面倒ごと、全部、洗い流してしまおう。

大人になってからのサーフィンの始め方、教える前に。

サーフィンは、簡単な遊びじゃありません。

こんな人は、あきらめて。

  • 泳げない
    泳げないのは危ないんです。まずは、泳げるようにトレーニングしてください。
  • 体力がない
    これも危ない。海は、ほんと、危ないから。体力つけてから、チャレンジしてください。
  • 根性がない
    サーフィンは、ほんと甘くないスポーツ。根性無いなら、手を出さないほうがいい。

まずは、サーフィンしている人に接触

仲間、同僚、友達に1人ぐらい、サーファーいるでしょう。

その人に連れってってもらう。

いきなりサーフィンに連れてってくれと言われたら?連れてってくれるか?

連れてってくれます!

サーフィンを始めたいって人を嫌がるサーファーはいないです。

どんなサーファーも、始めは、誰かに連れてってもらったから。

サーフィンは、1人で始めるのはとても難しいスポーツです。

1人で海にでるのは、とても危ないから。

あと、仲間が増えるのがすごくうれしいから。

どうしても1人でもやりたかったら、サーフショップ主催のスクール通うのがいいです。

 始める時期と準備について

夏始めるがベストです。

夏以外は、ウェットスーツが必要となります。

サーフショップで、レンタルもできるんだが、夏であればウェットいらないし。

夏前提で、最低限、これを用意しよう。

サーフパンツ

海パン。
最初はなんでもいい。
ハマったら、かっこいいやつ欲しくなるから。

ラッシュガード

はだかで、サーフボード乗ってパドリングしてると、胸とか擦れて、痛くなってしまうのね。
ラッシュガード1枚着ておくだけで、緩和されます。あと、日焼け対策になります。

1日中、海に入ってると、日焼け止めなんか、意味無いから。ラッシュガードは、1枚は買っておく。

ラッシュガード

これ着るだけで、サーファーらしくなる! 形から入る。

ビーサン

なんでもいいです。

バスタオル

なんでもいいです。

始めての海

最初は、知り合いのサーファーに連れってってもらう。

車がいるから乗せて行ってもらう。

関東なら、湘南とかやめとく。人がいっぱいだから。

千葉。九十九里あたりで、ビーチブレイクに行く。

関東中心で話してるが、日本は海に囲まれた国。

車飛ばせば、初心者が入りやすいサーフポイントはあるだろう。

ビーチブレイクで、なるべく人が少ないところに行こう。

なお、中・上級者向けのポイントはやめとく。

二度と行きたくなくなるぐらいツライ想いをするから。

中・上級者向けのポイントのこんな波。
中・上級者向けのポイントの波
やったこと無い人は、こんな波を乗ることを想像するかもしれないが・・・

これに乗れるのは、ツワモノだけ。

野球で言えば、セミプロレベル。

ゴルフで言えば、シングルプレーヤー。

最初は、ビーチブレイクの波が崩れた後のシュワシュワ。(スープとよぶ。)
これで始める。こんな感じです。

ビーチブレイク 綾瀬はるか

始めてのサーフィン

海に着いたら、サーフショップ行って、ボードをレンタルする。

ロングボードもしくはファンボードと言って、長いボードを借りる。

どんなに短くても、自分の身長よりは長いやつを借りよう。

夏でなければ、ウェットスーツもレンタル可能だろう。

さて、始めてのサーフィンは、こんな感じ。
いっしょにいったサーファーにいろいろ教わりながら、やってみる。

・準備体操をする。
しっかりやる。海で足つったらパニックになります。

・浜で練習。
浜で、板に寝そべってパドリングやテイクオフの練習する。
これ、重要だから。
パドリングも、フォームちゃんとしてないと、進まないし、すぐに疲れてしまうから。
パドリングを甘く見てはいけない。ひたすらパドリングすることになる。

・海にでる。
海にでたら、まずは、足着くとこでパドリング練習する。
パドリングできるようになったら、波のあるとこまで行き、波を待つ。

・手頃な波がきたら、板に寝そべったまま乗ってみる。
必死で、パドリングして、波と同じスピードになるまで、スピードを出す。
まずは、寝そべったまま、波に乗ってみる。
波に押される感覚をつかむ。

・波に立つ。
波に乗れそうなら、立ってみる。テイクオフだ。
簡単には、立てない。何度も何度も挑戦する。

1日中、これをやってみても、立てる人はひと握りだろう。

それほど、難しい。サーフィンは。

まずは、サーフィンの難しさ、つらさを思い知ろう。

サーフィンにハマったら

始めて、板に立てた時、波に乗った時

これは、最高の一言に尽きる。

海に立っている感じ

スローモーションになる。どこまでも行ける気分になる。

まずは、これ目指して、死ぬほど波にもまれることだ。

サーフィンにハマったら、板やウェットとかを揃える。

この頃には、それなりに知識も身に着けて、どんな板がいいか?、ウェットがいいか?おおよそ解ってくるでしょう。

大人のサーフィン。オススメは、こんな感じかな。

サーフパンツ

やっぱ、サーフメーカーのやつだな。
Hurleyがいいな。

地味なやつ。行きは、これ履いたまま行けるな。

派手なやつ。派手なのも、かっこいい。プロと同じモデルとかな。

ラッシュガード

Hurleyで揃える
地味なやつ。
長袖がイカス。

Hurley ラッシュガード

派手。

Hurley ラッシュガード

上派手なら、下地味にするわ。

ビーサン

鼻緒ついたやつな。
まぁ、ビーサンは好きにして。
ビーサン

ウェットスーツ

最初の1着は、フルスーツ=長袖・長ズボン。

ウェットは、半袖だったら、半ズボンだったり、ドライと言って、真冬向けのもの等、いろいろある。

真冬は、ハマり具合でやるか?やらないか?考えてくれ。

まずは、フルスーツで、春・秋をカバーし、なるべく、長い間、サーフィンができるようにする。

秋は、まだ、いいんだわ。海水は、少しづつ冷たくなる感じで。
9月・10月なんか、夏気分で入れる。
でもウェット着たほうがいいぞ。
寒くなると体力奪われるからな。

春が冷たい。冷たいとほんとツライ。
ゴールデンウイークなんか陽気に誘われて、海入ろうものなら、冷たい冷たい。
ブーツ無いと、水冷たくて、悲鳴でるぞ。

ウェットは、フィットすることが重要。
オーダーで作る。
メーカーは、日本製にする。

お店の人に、よく聞いて作れ。

サーフボード

大人なら、オススメは、ロングだな。

P1030099

ショートに挑戦するなら、気合入れてな。

中古で、ぜんぜんいい。

どうせ、ボロボロになる。

板買うと、小物も必要なる。

  • ケース
  • フィン
    ついてる板もある
  • リッシュコード
  • デッキパッド
    無くてもやれると言えばやれる
  • ワックス

シャワーグッズ

サーファーと一緒に行ったら解ると思うが、海上がったあと、体流すために、ポリタンクとかバケツとか、そんなシャワーグッズを用意する。

このグッズ集めるのも楽しい。

体・ボディ

やったら解ると思うが、体力、筋力の不足を思い知るだろう。
筋トレする。

どんなとこにも行けて、ボードを積めて、ボードが似合う車。

大人サーファーならそんな一台に乗りたいな。

サーファーの車だったら、これがいい。

大人サーファーの車選び。いちおしは、アメリカで大人気のTOYOTA ハイランダー(日本未発売)

いぶし銀のサーファー車紹介します。

以上。 サーフィンがんばれよ。

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