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海外でのお酒の頼み方と楽しみ方。ハイボールは「Whisky and soda」だよ

2018年6月8日

大人なら、海外の粋なレストランやバーで、お酒を飲みながら、美味しい食事、普段とは違う雰囲気を楽しみます。

至福の時間です。

この記事では、海外で、ちょっとかっこいいお酒の頼み方と楽しみ方を説明します。

海外のお酒の頼み方

大人なら、その国のお酒を楽しんだり、雰囲気にあったお酒を頼んだり、したいものです。

海外では、お酒の頼み方、オーダーの仕方って、日本より、ずっと自由な事、知ってますか?

お酒の頼み方は、フリースタイルです。

日本みたいに、メニューから選んで頼むこともできますが、メニューに載ってなくても、自分好みの酒を、自分好みの飲み方で頼むことができます。

むしろ、そっちのほうが、多いぐらいです。

私が、メキシコの国内線の飛行機で見かけたお酒の頼み方、紹介します。

となりに座っていたメキシコ人のおばあちゃんがCAさんに、「テキーラをソーダで割って、ライムを絞ってくれる?」ってオーダーしました。

メキシコの航空会社は、飛行機の中の飲み物で、テキーラも出します。

CAがさんがさっと作って、おばあちゃんに渡します。

おばあちゃんは、一口飲んで、ひとこと。

「パーフェクト!」

サムズアップ。

おばあちゃん。かっこいいぃぃぃ。

あ、おれも同じのちょうだいって。

メキシコにいるんだ。テキーラ飲もうぜ。

テキーラって、ショットじゃないの?だなんて思っていたら勿体ない。

自由です。自分好みが一番。

まぁ、海外で、なにを頼んでいいのか?どう頼んでいいのか?わかんないとは思います。

大人の海外でのお酒の頼み方。楽しみ方。説明します。

海外でも、まずはビール

海外 いろんなビール

大半の大人の最初の一杯は、ビールでしょう。

どんな国行っても、まずはビールを頼み、その国のビールを知る。

これは、大人の礼儀です。

日本のビールが一番だなんて思っていませんか?

甘いですね。

その国の気候、店の雰囲気により、一番美味いビールがあるんです。

その土地の人が、飲み続けているビールの味を知りましょう。

暑い国は、軽めのビールが良かったり、寒い国は、重めのビールが良かったり、瓶が良かったり、フルーティーなやつが良かったり、いろいろあるんです。

どこいっても、無難なビール頼んでちゃ、勿体ない。

まずは、ビールちょうだい!って元気に頼もう。

Beer,Please!

スペイン語圏なら

Una cerveza, por favor!
(ウナ セルベッサ ポルファボール!)

日本でもそうですが、ビールちょうだいって言われたら、店員さんが、お店にあるビールを教えてくれます。

日本だと、アサヒとキリンとサッポロがあるけど?って感じです。海外も一緒。

アメリカなんか、クラフトビールが流行っているから、息切れるぐらい、たくさんのビールの種類を言ってくれます。

OK。OK。わからんわ。

オススメは?って聞くと

軽い目なら、これ。重めなら、これ。とかって教えてくれます。気分で選びましょう。

何杯か、何回か、飲むうちに、お気に入りができてきます。

お気に入りができたら、違うお店に行った時にでも、店員さんに、これある?って聞いてみましょう。

店員さんから、「おまえ。解ってんな。」みたいなリアクションがでたら、その国を少し知れたんじゃないでしょうか?

こんな店員とのやり取りも、海外での楽しみの一つです。

海外でワインなんか頼んじゃう?

ワイン

ワインリストがあって、ソムリエなんかいるような、いいレストランだったら、ソムリエに予算と好みを言って選んでもらうのがベストです。

ブドウ品種とかテイスティングとかお作法も勉強して行くように。

これを海外でできると、いい男ですねぇ〜

飲んだこともないなら、お任せにしましょう。

まぁ、このあたりは、詳しいサイトで勉強してください。

この記事では、カジュアルなワインの頼み方を説明します。

簡単です。

ハウスワインある?って聞くだけ。

お店オススメで、地元のほにゃほにゃ産だよ。とか店員が教えてくれるでしょう。

国にもよりますが、海外で、ワインって、日本よりずっと身近なお酒なんです。

赤か白かロゼか選んで、グラスでちょうだいって頼むと良いです。

ハウスワインが無い時もあります。
そん時は、ワインリストからボトルを頼むことになります。

ワインは、飲み切れなかったら、ボトルを持って帰れることができますが、そんなに飲まないって時は、ちょっと時間ちょうだいって言って、カクテルとかを頼むと良いでしょう。

海外のウィスキーの頼み方

ウイスキー

日本なら、ビールの後は、ハイボールだって人、多いでしょう。

ハイボールって言っても、でてこないから。

通じても、なんか違うのでてくるかも。

ハイボールであれば

Whisky and soda,please

と頼みましょう。

ウィスキーもなににする?って聞かれるから、好きなの選んで、with sodaって言えば良い。

ウィスキー以外も一緒で
Scotch and water(スコッチの水割り)
Gin and tonic(ジン・トニック)
Rum and coke(ラム・コーク)

といった感じです。

好きなお酒と好きな割りものを自由に言えば良いんです。

組み合わせては、いけないなんて無いので、好みのお酒と好みの割りものを自由に選びましょう。

ロックだ、ストレートだなんてのも、好きな飲み方も自由に頼めば良いんです。

straight up(ストレート)
on the rocks(オン・ザ・ロック)
twice up(トワイスアップ)
whisky and soda(ハイボール)

I’ll have a double scotch, on the rocks, please.
(スコッチのロックをダブルでください)

かっこいいぃぃぃ。

まぁとにかく、好きな酒を好きな飲み方で頼めばいいわけです。

海外でのカクテルの頼み方

モヒート

海外に来たら、その国発祥や思い入れのあるカクテルをのみましょう。

例えば

ニューヨーク来たならマンハッタン。

イギリス来たならマティーニ。

ジェームス・ボンドを気取るなら、ウォッカ・マティーニ

Vodka matini, shaken not stirred.
「ウォッカ・マティーニをシェイクで」

メキシコならマルガリータ。

フランスならミモザ。

「日本から来たんだが、本場のマティーニを飲みたくて。」

なんてひとこと言えば、店員さんも張り切って作ってくれます。

かっこよくね。

海外来たら、お酒を頼むだけでも、楽しめます。

行く前に、ネットや映画、なんかで、情報仕入れて、行くといいです。

思い出になります。

海外でのバーの楽しみ方

海外 バー

食事を終えて、バーなんかで、お酒を飲む時、バーテンダーや周りのお客さんに話かけてみましょう。

こっちも酔ってますし、あっちも酔ってます。

気軽に、話かけてみる!

バーでは、会話を楽しむところです。

その国とお酒にちょっとでも、思い入れがあれば、ひとこと、ふたことは話せるはずです。

モヒート飲みたくて、キューバに来たんだ!みたいに。

話が盛り上がったなら、日本のお酒を紹介するのもいい事です。

Japanese SAKE は、結構、知名度高いので、おすすめのお酒なんかを教えてあげると喜びます。

もし、お店に日本酒があれば、このカクテルをオーダーしてみるのもいいです。

「サムライ・ロック」

作り方は、簡単。

ロックグラスに氷。そこに日本酒をそのまま入れます。日本酒のロックです。

ライムを絞り、軽くステアして完成です。

日本人なら、日本酒に氷にライムだなんて?って思うかもしれませんが

氷とライムですっきりした味わいになり、少々安い日本酒でも、高級酒並みの飲みやすさになります。

外人でも、初めての日本酒でも、すっきり飲めて、オススメです。

ちなみに、海外では、ウィスキーに氷を入れるだなんて!と思う人たちいるそうで、日本酒の考え方と同じかもしれません。

ストレートが基本のようです。

バーやパブで、どこから来たんだ?、この酒美味いな!なんてローカルと話ししてたら、すぐに仲良しになります。

飲みすぎて、はしゃぎすぎないように気をつけましょう。

店員さんやバーテンダーさんには、チップを忘れずに。

以上 「海外でのお酒の頼み方と楽しみ方。ハイボールは「Whisky and soda」だよ」でした。

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