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かっこいいおじさんになろう。

大人とは、なんだろう。大人とは、大人になるってことを努力し続けることだ。

2018年7月4日

このブログの題名にもしていることから、そもそも、大人ってなに?

おれは、大人なのか?

と考えることがある。

おれは、40代であるが、大人とのしての自覚があるか?と問われると・・・

大人ではあるが、そんな偉そうなこと言えるほど、大人でもねぇ。

20歳になった時、30歳になった時、40歳になった時、いずれも思うのが、内面的には、さほど変化・成長していないと、それぞれの歳で思う。

これは、誰しも同じではないのだろうか?

もっと、全然違う考え方になるかと思っていたが、はたちぐらいから、ぜんぜん変わってねぇよ。と思ったりしないだろうか?

試しにググってみると、割とある「大人の定義」、「大人とは?」

どれも確かにそうだなと思わすし、そうか?とも思わす。

いろいろ調べると、大人の要素には、何種類かあり。
これは、確かにそうだなと思わすので、並べてみる。

大人の種類

年齢的な大人

なんと言っても、20歳。成人。
ここからは、大人。

まぁそう言えばそうだな。
いろんなルール、法律的なものも、ここから大人だな。

でも、別に10代でも、大人なやつはいるし
20代なんて、まだまだガキだし
50代になっても、子供なやつもいる。

大人と年齢は、リンクしてないと思う。

身体的な大人

成長期が終わり、人間として、完成に近づいた身体。
生物としては大人。

まぁそう言えばそうだな。
子供を作り、育てることができる。

まぁこれも年齢と同じで、なんか違うな。

体の成長と、大人への成長は、違うことだ。

社会的な大人

学生を卒業し、社会へでる。
一社会人として、収入を得て、生活すること。
保護者はいない。

まぁ確かにな。
これは、大人の第1歩のような気もする。
最低限の土台だな。

じゃあ、社会人だったら、大人?と言われると
社会人でも、ガキはいっぱいいるわな。

内面的な大人

いろんな経験を経て、精神が磨かれ、大人になる。
誰に、なんと言われても、自分は大人だと自覚する。

まぁ確かにな。
これもまた大人の必須条件か?

でも、自分は大人だと思っていても
まるっきり子供のやつもいるしな。

じゃあ、この種類、全部が大人になれば大人か?と言うと
年齢も20歳を超え、体も成熟し、社会人であり、内面的にも大人と自覚した人。

なんか違うよねぇ~。
だから大人というわけではない。

やっぱ、自分は大人だと思っているかもしれないが
ぜんぜんガキのやつがいっぱいいそうだ。

40代から見た各年代の印象

20代

法律的には、20歳からは、大人。成人。
少なくとも、10代のころは、20代になったら、大人になっていると思っていた。
しかし、20代って、大人の仲間入り程度。
早いやつは、年齢を追い越す勢いで大人になっていくが
勢いだけも、大人とは言えない。
だいたいは、大人の駆け出しのまま、30台突入して行く。

30台

大人を意識する年代だろう。
体は、頂点を折り返し、成熟と言えるだろうが、心には、頂点は無い。
社会人としては、立派な大人と成長していく頃。
この年代は、仕事のウェイトが高い。
ある意味、社会人としての大人への成長をする

40台

もう身も心も大人であるべきだろう。
しかし、なんと、心は、どうも、子供に戻っていくように思う。
もう、人生における重要な経験をした。
落ち着いて、物事も判断できる。

それが逆に、違う経験、また、もう1度といった要求もあったりする。

50台

まだ、到達しててわからないが・・・
予想としては、さらに子供に戻るように思う。
くだらないことで腹をたてたり・・・
権力にこだわったり・・・

結論

誰しも、幼きころ、思っていた、いわゆる大人にはなり切れず、逆に、子供に戻っていく。

大人とは、生涯、到達しないものと思う。

大人になるとは?
大人になるってことを努力し続けること。
いくつになっても、大人になることを追い求めること。

たまに目につくのが、その人の年齢に対し、容姿や行動、考えが年齢に即していない時、大人気ないと感じる。

大人になるってことの努力とは、まず、年齢に追いつくことが第1歩だろう。
そして、年齢を追い越せたとき、大人らしいと感じられるんだろう。
しかし、大人ではないんだろう。

以上 「大人とは、なんだろう。大人とは、大人になるってことを努力し続けることだ。」でした。

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